【100種以上】あなたはいくつ知ってる?シリーズに登場する呪文全種一覧

呪文・魔法

「ハリー・ポッター」「ファンタスティック・ビースト」シリーズでは多くの呪文が描かれています。
それぞれに効果があり、魔法界の物語に彩りを与える重要な要素の一つです。

今回は劇中に登場した呪文を一覧で(恐らく)全て紹介します!
計113種ありますので、「この呪文ってなんだっけ?」と思ったときにはぜひ参考にしてください。

※アイウエオ順

引用元:「ハリー・ポッターと秘密の部屋」

よく使われる呪文一覧

エクスペクト・パトローナム(守護霊よ、来たれ)

「エクスペクト・パトローナム」は、「守護霊(パトローナス)」と呼ばれる半透明の動物を作り出す魔法です。

守護霊はその人物に関連する動物に形作られます。(例:リーマス・ルーピンは狼人間であることからオオカミ)

引用元:https://warnerbros.co.jp/franchise/wizardingworld/special/spells-and-charms/expecto-patronum.html

難易度が高い呪文であり、大人の魔法使いですら扱えるのは一部の者のみです。
この呪文を唱える際には何か幸福な記憶を思い出す必要があります。

作り出した守護霊は「吸魂鬼(ディメンター)」などの闇の生物を撃退する正のパワーを持っています。
また、より一部の魔法使いには守護霊を伝書鳩のように扱うことができ、遠く離れた人物に自分の声で伝言を伝えることができます。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にてハリー・ポッターが過去の自分たちを吸魂鬼から護るために使用

エクスペリアームス(武器よ去れ)

「エクスペリアームス」は杖から赤い閃光を放ち、命中した相手の杖を飛ばす武装解除の呪文です。

呪文の難易度はそこまで高くないようで、ハリー・ポッターは2年生時からこの呪文を使用していました。
一方で戦い慣れていない魔法使いには上手く扱えず、「ダンブルドア軍団」では上級生すら失敗することもありました。

相手を傷付けない事からハリー・ポッターが頻繁に使用した呪文の一つでもあります。

主な使用シーン

「秘密の部屋」にて決闘の見本として、セブルス・スネイプがギルデロイ・ロックハートに対して使用

ステューピファイ(麻痺せよ)

「ステューピファイ」は杖から赤い閃光を放ち、命中した相手を失神させる呪文です。

当たっても失神するだけで障害を残さないので、殺す気のない決闘などで使用されました。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、三大魔法学校対抗試合の最終課題の迷路で出くわしたスクリュートにてハリーが使用

プロテゴ(まもれ)

「プロテゴ」は魔法の障壁を作り出し、攻撃呪文などから身を護る盾の呪文です。

基本的な防衛術であるものの簡単ではないらしく、大人の魔法使いでも使用できない人は多数いました。

ある程度の攻撃呪文であれば防げますが、「アバダ・ケダブラ」などの強力な呪いなどには破られます。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて言い争うロンとハーマイオニーを止めるためにハリーが使用

ルーモス(光よ)

「ルーモス」は杖先に明かりを灯す呪文です。
劇中でもよく使用されている一般的な呪文になります。

ちなみに明かりを消す際には「ノックス」と唱えます。

引用元:https://warnerbros.co.jp/franchise/wizardingworld/special/spells-and-charms/wand-lighting-charm.html
主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にて、暗闇にいた黒い犬(シリウス・ブラック)をよく見るために使用

許されざる呪文

「許されざる呪文」とは、その名の通り使用を禁じられている呪文です。
許されざる呪文を人間に対して使用した魔法使いはアズカバンで終身刑が課されます。

アバダ・ケダブラ(息絶えよ)

「アバダ・ケダブラ」は最も凶悪な呪文と呼ばれており、杖先から放たれる緑色の閃光にあたった者は即座に命を落とします。

使用するには強力な魔力が必要であり、この呪文を連発出来たのはヴォルデモート卿のみでした。

この呪文を防ぐ唯一の術は、愛する者の犠牲になる事で発動される「愛の護り」のみであり、確認されている限り、この呪文を受けて生き残ったのはハリーだけです。

引用元:「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」
主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、復活したヴォルデモート卿がハリーとの決闘で使用

クルーシオ(苦しめ)

「クルーシオ」は相手に耐えがたい苦痛を与える拷問の呪文です。「磔の呪文」とも呼ばれます。

苦痛を与えるのみで命に別状はない為、拷問に適した呪文だと言えます。
この呪文を長時間使用されると苦痛から精神に異常をきたし、最終的には廃人になります。

考えようによっては「アバダ・ケダブラ」よりもタチの悪い呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にてハーマイオニーを拷問にかけるためにベラトリックス・レストレンジが使用

インペリオ(服従せよ)

「インペリオ」は服従の呪文と呼ばれ、この呪文をかけた相手の行動を完全にコントロール出来ます。

ヴォルデモート卿の最盛期には魔法大臣すら操られるなど、混乱を招きました。

またこの呪文は特定の命令のみ従わせる、ということもできるので、それ以外の場合には本来の人格と何ら変わりない生活を行わせることも可能でした。

かけられた者は幸福を感じる点もこの呪文の特徴です。
なお、ハリーなど一部の強い意志を持つ魔法使いは支配から抜けることができます。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、グリンゴッツ銀行に侵入するために小鬼(ゴブリン)に対してハリーが使用

攻撃的な呪文

インカーセラス(縛れ)

「インカーセラス」は杖から縄を作り出し、相手を縛り付ける呪文です。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にてセブルス・スネイプがシリウス・ブラックを縛る際に使用

インペディメンタ(妨害せよ)

「インペディメンタ」は人や物体の動きを遅くさせる呪文です。魔力によっては動きを停止させたり、さらに吹き飛ばすことも可能になります。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、三大魔法学校対抗試合の最終課題の迷路で出くわした巨大な蜘蛛にハリーが使用

エクスパルソ(爆破)

「エクスパルソ」は物体を爆発させる呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、アントニン・ドロホフがカフェのテーブルを破壊するのに使用

オグパノ(襲え)

「オグパノ」は動物を操作し、対象を襲わせる呪文です。魔法で生み出した小鳥以外を操れるかは不明です。

主な使用シーン

「謎のプリンス」にて、ロンに激怒したハーマイオニーが小鳥たちに使用

コンフリンゴ(爆発せよ)

「コンフリンゴ」は物体を爆発させる呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、空中で死喰い人の追跡を受けるハリーが墜落するサイドカーに向けて使用

デンソージオ(歯呪い)

「デンソージオ」は当たった者の歯を大きくさせる呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、ハリーがマルフォイに向けて使用

セクタムセンプラ(切り裂け)

「セクタムセンプラ」は当たった対象を切り裂く呪文です。主に人に対して使用されます。
セブルス・スネイプが学生時代に編み出した呪文でもあります。

主な使用シーン

「謎のプリンス」にて、ハリーがマルフォイに向けて使用(どのような効果の呪文が知らなかった)

ファーナンキュラス(鼻呪い)

「ファーナンキュラス」は当たった対象の鼻を腫れもので覆う呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、マルフォイがハリーに向けて使用

ブラキアビンド(腕縛り)

「ブラキアビンド」は見えない縄で両手を縛る呪文です。

主な使用シーン

「呪いの子」にて、ハリーがマルフォイに向けて使用

ペトリフィカス・トタルス(石になれ)

「ペトリフィカス・トタルス」は、当たった者を完全に硬直させる呪文です。
「石になれ」とありますが実際に石になる訳ではなく、動けなくなるだけです。

なお、動けない状態でも意識はあります。

主な使用シーン

「賢者の石」にて、ハリーたちを止めようとするネビルに対し、ハーマイオニーがやむなく使用

ボンバーダ(砕けよ)/ボンバーダ・マキシマ(完全粉砕せよ)

「ボンバーダ/ボンバーダ・マキシマ」は対象を爆発させる呪文です。

主な使用シーン

映画版「アズカバンの囚人」にて、シリウス・ブラックが捕らわれている部屋の扉を開くためにハーマイオニーが使用

ラングロック(舌縛り)

「ラングロック」は対象の舌を縛り、話せなくする呪文です。
なお、この呪文はセブルス・スネイプが学生時代に編み出した呪文になります。

主な使用シーン

「謎のプリンス」にて、ハリーがピーブスに向けて使用

レダクト(粉々)

「レダクト」は対象を粉々に破壊する呪文です。人体に効果があるかは不明です。

主な使用シーン

不死鳥の騎士団」にて、死喰い人に追い詰められたロン・ハーマイオニー・ネビル・ジニー・ルーナが予言が並んだ棚に使用

引用元:Warner Bros. Pictures
ロコモーター・モルティス(足縛り)

「ロコモーター・モルティス」は対象の両足を縛り、動けなくする呪文です。

主な使用シーン

「謎のプリンス」にて、ハリーがマルフォイに向けて使用

その他に劇中に登場した呪文

ア行

アクアメンティ(水よ)

「アクアメンティ」は杖先から水を噴出させる呪文です。

主な登場シーン

「謎のプリンス」にて、ハリーが燃えているハグリッドの家に向けて使用

アクシオ(来い)

「アクシオ」は唱えた後に物体の名前を叫ぶことで、その物を自身の近くに呼び寄せる呪文です。

主な登場シーン

炎のゴブレット」にて、三代魔法学校対抗試合の第一課題でドラゴンと対峙した際にハリーがファイアボルト(箒)を呼び寄せるために使用

アセンディオ(昇れ) ※映画のみ

「アセンディオ」は対象を上昇させる呪文です。

主な登場シーン

映画版「炎のゴブレット」にて、ハリーが水中で溺れそうになった際に自身に使用

アナプニオ(気の道開け)

「アナプニオ」は食べ物が詰まった時などに対象の気管を開き、詰まりを解消させる呪文です。

主な登場シーン

「謎のプリンス」にて、ホラス・スラグホーンが雉肉を喉に詰まらせた生徒に使用

アパレ・ヴェスティジウム(足跡現れよ)

「アパレ・ヴェスティジウム」はその場所に残された足跡や魔法の痕跡を示し出す呪文です。

主な登場シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にて、ニート・スキャマンダーがティナ・ゴールドスタインを追跡するために使用

アパレシウム(現れよ)

「アパレシウム」は透明のものなどを出現させる呪文です。

主な登場シーン

「秘密の部屋」にて、ハーマイオニーがトム・リドルの日記に対して使用

アベルト(解錠せよ)

「アベルト」は鍵を解錠させる呪文です。

主な登場シーン

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」にて、クイニー・ゴールドスタインが使用

アベンジグイム(追跡せよ)

「アベンジグイム」は、対象の物体を持ち主まで追跡させる呪文です。

主な登場シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にて、ニート・スキャマンダーがティナ・ゴールドスタインを追跡するために使用

アラーニア・エグズメイ(蜘蛛よ、去れ) ※映画のみ

アラーニア・エグズメイ」は蜘蛛を吹き飛ばす呪文です。

主な登場シーン

映画版「秘密の部屋」にて、ハリーがアラゴグの子孫の大蜘蛛に使用

アレスト・モメンタム(動きよ、止まれ)

「アレスト・モメンタム」は人や物の動きを急停止させる呪文です。

主な登場シーン

「アズカバンの囚人」にて、クディッチの試合中に気絶して箒から落下するハリーに向けて、ダンブルドアが使用

アロホモラ(開け)

アロホモラ」は解錠の呪文で、鍵の掛かったドアなどを開くことができます。

主な登場シーン

「死の秘宝」にて、レギュラス・ブラックの部屋を開く際にハーマイオニーが使用

イモビラス(動くな) ※映画のみ

「イモビラス」は対象の動きを止める呪文です。

主な登場シーン

映画版「秘密の部屋」にて、ピクシー妖精に対してハーマイオニーが使用

インセンディオ(燃えよ)

「インセンディオ」は、指定した場所に火を放つ呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、アーサー・ウィーズリーが煙突飛行粉を使うために使用

インパービアス(防水せよ)

「インパービアス」は、対象の物体に防水効果を与える呪文です。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にて、クディッチの試合でハーマイオニーがハリーのメガネに使用

ヴァルネラ・サネントゥール(傷よ、癒えよ) ※映画のみ

「ヴァルネラ・サネントゥール」は対象の傷を癒す呪文です。物体にも効果があります。

セクタムセンプラの傷を治していたことから、セブルス・スネイプが編み出した魔法の可能性があります。(ジョージ・ウィーズリーがセクタムセンプラで耳を失った際は、回復ができなかった)

主な使用シーン

映画版「謎のプリンス」にて、傷を負ったマルフォイに対してセブルス・スネイプが使用

ヴィペラ・イヴァネスカ(蛇よ、消えよ) ※映画のみ

「ヴィペラ・イヴァネスカ」は蛇を消失させる呪文です。

主な使用シーン

映画版「秘密の部屋」にて、セブルス・スネイプがドラコ・マルフォイが放った毒蛇に対して使用

ウィンガーディアム・レビオーサ(浮遊せよ)

ウィンガーディアム・レビオーサ」は対象を浮遊させる呪文です。

主な使用シーン

「賢者の石」にて、呪文学の授業でハーマイオニーが使用

ヴェンタス(吹き飛べ)

「ヴェンタス」は強風を起こす呪文です。

主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にて、ニュート・スキャマンダーがステビンズに向けて使用

ヴォラーテ・アセンデリ(舞い上がれ) ※映画のみ

「ヴォラーテ・アセンデリ」は対象を宙に跳ね上げる呪文です。

主な使用シーン

映画版「秘密の部屋」にて、ギルデロイ・ロックハートが蛇に対して使用

エイビス(鳥よ)

「エイビス」は杖から鳥を出現させる呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、ギャリック・オリバンダーがビクトール・クラムの杖を試すために使用

エヴァーテ・スタティム(宙を踊れ) ※映画のみ

「エヴァーテ・スタティム」は対象を宙に吹き飛ばす呪文です。

主な使用シーン

映画版「秘密の部屋」にて、決闘中にドラコ・マルフォイがハリー・ポッターに対して使用

エバネスコ(消えよ)

「エバネスコ」は対象の物体を消失させる呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、ビル・ウィーズリーが巻紙を消すために使用

エピスキー(癒えよ)

「エピスキー」は軽症の傷を治す呪文です。

主な使用シーン

「謎のプリンス」はニンファドーラ・トンクスがハリーの折れた鼻に対して使用

エマンシパレ(解け)

「エマンシパレ」は体の拘束を解く呪文です。

主な使用シーン

「呪いの子」にて、ドラコ・マルフォイがブラキアビンドで拘束された腕を解くために自身に使用

エレクト(立て)

「エレクト」は対象となる物体を立てる呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、ハーマイオニー・グレンジャーがテントを立てるために使用

エンゴージオ(肥大せよ)

「エンゴージオ」は対象を肥大化させる呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、ハリーが手に入れた杖を試すために蜘蛛に使用

オーキデウス(花よ)

「オーキデウス」は杖先から花を出現させる呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、ギャリック・オリバンダーがフラー・デラクールの杖を試すために使用

オキュラス・レパロ(眼鏡よ直れ) ※映画のみ

「オキュラス・レパロ」は壊れたメガネを修理する呪文です。

主な使用シーン

映画版「賢者の石」にて、ハーマイオニー・グレンジャーがハリー・ポッターの壊れたメガネに対して使用

オスコーシ(口消えよ)

「オスコーシ」は対象の口を消し、喋れなくする呪文です。

主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にて、リタ・レストレンジが女学生に対して使用

オブスクーロ(目隠し)

「オブスクーロ」は対象に目隠しを覆う呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、ハーマイオニー・グレンジャーがフィニアス・ナイジェラスの肖像画に対して使用

オブリビエイト(忘れよ)

「オブリビエイト」は対象の記憶を修正、もしくは忘れさせる呪文です。

基本的には一部の記憶のみ対象ですが、ギルデロイ・ロックハートはロンの壊れた杖を使用した為に、オブリビエイトが逆噴射して記憶喪失になりました。

主な使用シーン

死の秘宝」にて、ハーマイオニー・グレンジャーがアントニン・ドロホフに対して使用

カ行

カーベ イニミカム(敵を警戒せよ)

「カーベ イニミカム」は敵対者に対する保護呪文です。実際にどのような効果があるかは描かれていません。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、ハーマイオニー・グレンジャーがテントの周りに保護呪文をかける際の一つとして使用

グリセオ(滑れ)

グリセオ」は段差を平らにする呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、死喰い人から逃げる際にハーマイオニー・グレンジャーが使用

クワイエタス(静まれ)

「クワイエタス」はソノーラスの反対呪文であり、音量を上げた声を元に戻す呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、ルード・バグマンが自身に対して使用

コロポータス(扉よくっつけ)

「コロポータス」は扉を施錠する呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、死喰い人から逃げる際にハーマイオニー・グレンジャーが使用

コンファンド(錯乱せよ)

「コンファンド」は対象を錯乱させる呪文です。

主な使用シーン

「謎のプリンス」にて、ハーマイオニー・グレンジャーがコーマック・コラーゲンに対して使用

サ行

サーカムロータ(回れ)

「サーカムロータ」は対象を回転させる呪文です。

主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にて、リタ・レストレンジが記録の党に対して使用

サージト(目覚めよ)

「サージト」は対象にかかっている魔法の効果を消失させる呪文です。

主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にて、ニュート・スキャマンダーが「魅惑の呪文」にかかっているジェイコブ・コワルスキーに対して使用

サーペンソーティア(ヘビ出でよ) ※映画のみ

「サーペンソーティア」は杖先からヘビを出現させる呪文です。

主な使用シーン

映画版「秘密の部屋」にて、ドラコ・マルフォイがハリー・ポッターとの決闘の際に使用

サルビオ ヘクシア(呪いを避けよ)

「サルビオ ヘクシア」は敵対者の襲来に備える保護呪文です。実際にどのような効果があるかは描かれていません。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、ハーマイオニー・グレンジャーがテントの周りに保護呪文をかける際の一つとして使用

ジェミニオ(そっくり)

「ジェミニオ」は対象のコピーを出現させる呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、スリザリンのロケットに対してハーマイオニー・グレンジャーが使用

システム・アペーリオ(箱よ、開け) ※映画のみ

「システム・アペーリオ」は箱を開く呪文です。

主な使用シーン

映画版「秘密の部屋」にて、トム・リドルがアラゴグが入った箱に対して使用

シレンシオ(黙れ)

「シレンシオ」は対象の声を出させないようにする呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、攻撃呪文を叫ぼうとしたアントニン・ドロホフに対してハーマイオニー・グレンジャーが使用

スコージファイ(清めよ)

「スコージファイ」は狙った場所を清掃する呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、ヘドウィグの鳥籠に向けてニンファドーラ・トンクスが使用

スペシアリス・レベリオ(化けの皮剥がれよ)

「スペシアリス・レベリオ」は対象に隠されたことや魔法を暴く呪文です。

主な使用シーン

謎のプリンス」にて、ハーマイオニー・グレンジャーが魔法薬学の教科書に対して使用

ソノーラス(響け)

「ソノーラス」は対象の声の音量を大きくする呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、ルード・バグマンが自身に向けて使用

タ行

タラントアレグラ(踊れ)

タラントアレグラ」は対象の人物を無理やり躍らせる呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、ネビル・ロングボトムに対してアントニン・ドロホフが使用

ディセンド(落ちろ)

「ディセンド」は対象の物体を落とす呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、ビンセント・クラップが必要の部屋の高く積まれた物に対して使用

ディセンディウム

「ディセンディウム」はホグワーツ城の魔女の像を杖で叩きながら唱えると、校外への秘密の通路が現れる呪文です。

これ以外に効果があるのかは不明です。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にてハリーが魔女の像に使用

デイフォディオ(掘れ)

「デイフォディオ」は狙った場所を掘る呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にてハリー・ポッター、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャーがグリンゴッツ銀行の地下から脱出するために使用

デパルソ(退け)

「デパルソ」は対象を吹き飛ばす呪文です。

主な使用シーン

「呪いの子」にて、セブルス・スネイプがドローレス・アンブリッジに対して使用

ディミヌエンド(縮め)

「ディミヌエンド」は対象の物体を縮める呪文です。

主な使用シーン

映画「不死鳥の騎士団」にて、ナイジェル・ウォルパート(映画オリジナルキャラ)が模型人形に対して使用

デプリモ(沈め)

「デプリモ」は狙った場所を沈める呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、ラブグッド家の床に対してハーマイオニー・グレンジャーが使用

デューロ(固まれ)

「デューロ」は対象の物体は固まらせる呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、ハーマイオニー・グレンジャーがタペストリーに対して使用

デリトリウス(消えよ)

「デリトリウス」は対象の物体などを消失させる呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、空に打ち上がった闇の印に対してデイモス・ディゴリーが使用

テルジオ(拭え)

「テルジオ」は対象の汚れなどを拭う呪文です。

主な使用シーン

「謎のプリンス」にて、ハリー・ポッターの顔についていた血に対してハーマイオニー・グレンジャーが使用

ナ行

ネビュラス(霧よ)

「ネビュラス」は杖先から霧を発生させる呪文です。

主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にてアルバス・ダンブルドアが使用

ノックス(闇よ)

「ノックス」はルーモスで点けた杖灯りを消す呪文です。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にて、叫びの館でハリー・ポッターとハーマイオニー・グレンジャーが使用

ハ行

パーティス・テンポラス(道を開けよ) ※映画のみ

「パーティス・テンポラス」は対象の物体を遮り、道を開く呪文

主な使用シーン

映画版「謎のプリンス」にて、アルバス・ダンブルドアが炎を遮るために使用

ハーモニア・ネクテレ・パサス(その元へ還れ) ※映画のみ

「ハーモニア・ネクテレ・パサス」は「姿をくらますキャビネット」の中の物を、対のキャビネットに転送する呪文です。

これ以外に使い道があるかは不明です。

主な使用シーン

映画版「謎のプリンス」でドラコ・マルフォイが使用

パック(詰めろ)

「パック」は対象の物をトランクなどに詰める呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、ハリー・ポッターの荷物にニンファドーラ・トンクスが使用

パピルス・レパロ(紙よ、直れ)

「パピルス・レパロ」は破れた紙を直す呪文です。

主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にて、ニュート・スキャマンダーが破れたポストカードに使用

ピエルトータム ロコモーター(全ての石よ、動け)

「ピエルトータム ロコモーター」は、ホグワーツ城にある石像や鎧を城の防衛のために動かす呪文です。

ホグワーツ城以外で使用できるかは不明です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、ミネルバ・マクゴナガルが闇の陣営との戦いに備えて使用

フィアント・デューリ(強化せよ) ※映画版のみ

「フィアント・デューリ」はホグワーツ城の魔法の守りを強化する呪文です。

その他の魔法や呪文に使用できるかは不明です。

主な使用シーン

映画版「死の秘宝」にて、フィリウス・フリットウィック、ホラス・スラグホーン、モリー・ウィーズリーがホグワーツ城の守りを強化するために使用

フィニート(終われ)/フィニート・インカターテム(呪文よ、終われ)

「フィニート/フィニート・インカターテム」は対象にかかっている呪文の効果を終わらせる呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、タラントアレグラで踊っていたネビル・ロングボトムに対してリーマス・ルーピンが使用

フェラベルト(杯になれ) ※映画のみ

「フェラベルト」は動物を杯にする呪文です。

主な使用シーン

映画版「秘密の部屋」にて、変身術の授業でハリー・ポッター、ロン・ウィーズリーがネズミに対して使用

フェルーラ(巻け)

「フェルーラ」はひも状のものを何かに巻きつける呪文です。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にて、ロン・ウィーズリーの折れた足に添えた木に包帯を巻くために使用

フェネストラ(砕けよ)

「フェネストラ」は対象の物体を砕く呪文です。

主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」にてニュート・スキャマンダーが窓に対して使用

プライオア・インカンタート(直前呪文)

「プライオア・インカンタート」は対象の杖が直前に使用した呪文を再現させ、その杖を調べる呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、エイモス・ディゴリーがハリー・ポッターの杖に対して使用

ブラキアム・エンメンドー(骨よ治れ) ※映画のみ

「ブラキアム・エンメンドー」は対象の骨折などを治す呪文と思われます。

劇中に一度だけしか出てきておらず、その際も失敗に終わっているので、正しい呪文かどうかは不明です。

主な使用シーン

映画版「秘密の部屋」にて、ギルデロイ・ロックハートが骨折したハリー・ポッターの腕に使用
(失敗に終わり、腕の骨が消失)

フラグレート(焼印)

「フラグレート」は狙った場所に焼印をつける呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、ハーマイオニー・グレンジャーが神秘部のドアに対して使用

フルガーリ(閃光)

「フルガーリ」は光の縄で対象を拘束する呪文です。

主な使用シーン

「呪いの子」にて、デルフィーニがスコーピウス・マルフォイとアルバス・ポッターに対して使用

プロテゴ・ディアボリカ(悪魔の護り)

「プロテゴ・ディアボリカ」は唱えた者の周りに青い炎を放つ呪文です。

放たれた青い炎は術者に忠誠を誓っている者には一切影響を与えませんが、それ以外の者を焼き尽くします。

引用元:「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」
主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にて、ゲラート・グリンデルバルドが使用

プロテゴ・トタラム(万全の守り)

「プロテゴ・トタラム」は、敵対者に対する保護呪文です。

主な使用シーン

死の秘宝」にて、テントの周囲にかける保護呪文の一つとして使用

プロテゴ・ホリビリス(恐ろしきものから 守れ)

プロテゴ・ホリビリス」は広範囲に魔法の障壁を創り出す呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、フィリウス・フリットウィックがホグワーツ城の周囲に使用

プロテゴ・マキシマ(最大の防御) ※映画のみ

「プロテゴ・マキシマ」はプロテゴよりも強力な魔法の盾を創り出す呪文です。

主な使用シーン

映画版「死の秘宝」にて、ホグワーツ城の守りを強化するためにフィリウス・フリットウィックが使用

ペスキピクシ・ペステルノミ(ピクシー虫よ去れ)

「ペスキピクシ・ペステルノミ」は、ピクシー虫を追い払う、もしくは捕まえる魔法と思われます。

劇中で一度しか出てきておらず、その際も失敗に終わっているため正式な呪文かどうかは不明です。

主な使用シーン

「秘密の部屋」にて、ギルデロイ・ロックハートが授業でピクシー虫に対して使用
(失敗に終わったのか、何の効果も出なかった)

ペリキュラム(救出せよ) ※映画のみ

「ペリキュラム」は杖先から救援を求める赤い光を放つ呪文です。

主な使用シーン

映画版「炎のゴブレット」にて、三代魔法学校対抗試合の第三の課題の迷路内でハリー・ポッターが使用

ポイント・ミー(方角示せ)

「ポイント・ミー」は唱えると杖が北を指す呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、三代魔法学校対抗試合の第三の課題の迷路内でハリー・ポッターが使用

ホメナム レベリオ(人現れよ)

「ホメナム レベリオ」は周囲に隠れている人が居るかどうかを確かめる呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、グリモールド・プレイスでハーマイオニー・グレンジャーが使用

ポータス

「ポータス」は対象の物体を移動キーにする呪文です。

なお、移動キーの作成には魔法省の許可が必要になります。
(無許可での作成は恐らく何らかの罰則が与えられると思われます。)

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、校長室の古いやかんに対してアルバス・ダンブルドアが使用

マ行

マフリアート(耳塞ぎ)

「マフリアート」は周囲の人間に正体不明の雑音を聞かせ、会話を聞かれないようにする呪文です。

また本呪文はセブルス・スネイプが学生時代に編み出した非公式の呪文です。

主な使用シーン

「謎のプリンス」にて、ハリー・ポッターが授業中に周囲の生徒に使用

モースモードル(闇の印を)

「モースモードル」は杖先から「闇の印」を放つ呪文です。

闇の印とは、エメラルド色で口から舌のように蛇が這い出ている髑髏のマークです。
ヴォルデモート卿と死喰い人が殺人を行う際に空に打ち上げていました。

恐らくヴォルデモート卿が編み出した呪文だと思われます。

引用元: 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、バーテミウス・クラウチ・ジュニアが使用

モビリアーブス(木よ動け)

「モビリアーブス」は対象の木(もしくは木製の物)を動かす呪文です。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にて、ハーマイオニー・グレンジャーが木の椅子に使用

モビリコーパス(体よ動け)

「モビリコーパス」は対象となる人の身体を動かす呪文です。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にてシリウス・ブラックが失神しているセブルス・スネイプに対して使用

モリアーレ(緩めよ)

「モリアーレ」は狙った場所をクッションのように柔らかくする呪文です。
別名「クッション呪文」と呼ばれています。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、空中に投げ出されたハーマイオニー・グレンジャーが地面に向かって使用

ラ行

ラカーナム・インフラマリ ※映画のみ

「ラカーナム・インフラマリ」は対象の服に火をつける呪文です。

主な使用シーン

映画版「賢者の石」にて、セブルス・スネイプのマントに対してハーマイオニー・グレンジャーが使用

リクタスセンプラ(笑い続けよ)

「リクタスセンプラ」は杖先から銀色の閃光を放つ呪文です。
この閃光に当たった者は笑い続けます。

主な使用シーン

「賢者の石」にて、決闘でハリー・ポッターがドラコ・マルフォイに向けて使用

リディクラス(ばかばかしい)

「リディクラス」はまね妖怪(ボガート)を退散させる呪文です。
まね妖怪が恐ろしいものに変身している際に使用し、滑稽な姿に変えてしまいます。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」にて、闇の魔術に対する防衛術の授業の一環でネビル・ロングボトムらが使用

リベラコーパス(身体自由)

「リベラコーパス」はレビコーパス 身体浮遊の反対呪文であり、宙に吊られた人や物を地面に下ろす呪文です。

この呪文はセブルス・スネイプが学生時代に編み出した非公式の呪文です。

主な使用シーン

「謎のプリンス」にて、宙に浮いたロン・ウィーズリーにハリー・ポッターが使用

リナベイト(蘇生せよ)

「リナベイト」は失神している人物を起こす呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、失神した屋敷しもべ妖精のウィンキーに対してエイモス・ディゴリーが使用

ルーマス・ソレム(太陽の光よ) ※映画のみ

「ルーマス・ソレム」は杖先から強い光を放つ呪文です。

主な使用シーン

映画版「賢者の石」にて、悪魔の罠に襲われたロン・ウィーズリーを救うためにハーマイオニー・グレンジャーが使用

レジリメンス(開心)

「レジリメンス」は対象の人物の心や考えを読み取る呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、ハリー・ポッターに対してセブルス・スネイプが使用

レデュシオ(縮め)

「レデュシオ」は対象を小さく縮める呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にてエンゴージオ(肥大せよ)で大きくなった蜘蛛に対して使用

レベリオ(現れよ)

「レベリオ」は対象の正体を暴く呪文です。

主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」にてニュート・スキャマンダーが別人に化けていたゲラート・グリデンバルドに対して使用

レベルテ(元に戻れ)

「レベルテ」は動かした物体を元に戻す呪文です。

主な使用シーン

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」にて、リタ・レストレンジが使用

レパロ(直れ)

「レパロ」は壊れた物を直す呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、ホグワーツ特急の割れた窓に対してハーマイオニー・グレンジャーが使用

レビコーパス(身体浮上)

「レビコーパス」は対象を逆さまで宙に吊るす呪文です。

この呪文はセブルス・スネイプが学生時代に編み出した非公式の呪文です。

引用元:https://warnerbros.co.jp/franchise/wizardingworld/special/spells-and-charms/levicorpus.html
主な使用シーン

「謎のプリンス」にてハリー・ポッターがロン・ウィーズリーに対して使用

レペロ・イニミカム(敵をよけよ) ※映画のみ

「レペロ・イニミカム」は敵対者を近寄らせないようにする呪文です。

主な使用シーン

映画版「死の秘宝」にて、ホグワーツ城の守りを強化するためにフィリウス・フリットウィックが使用

レペロ マグルタム(マグルを避けよ)

「レペロ マグルタム」は、周囲にマグルが近づくと急用を思い出させ帰らせるマグル避けの呪文です。

主な使用シーン

「死の秘宝」にて、潜んでいる周囲の保護呪文の一つとハーマイオニー・グレンジャーが使用

レラシオ(放せ)

「レラシオ」は杖先から火花を放ち、拘束などを強制的に放す呪文です。

主な使用シーン

「炎のゴブレット」にて、ハリー・ポッターが足首を掴んでいた水魔(グリンデロー)に対して使用

ロコモーター(動け)

「ロコモーター」は対象の物体を動かす呪文です。

主な使用シーン

「不死鳥の騎士団」にて、ニンファドーラ・トンクスがハリー・ポッターのトランクに対して使用

ワ行

ワディワジ(逆詰め)

「ワディワジ」は物を詰めた人物にその物を詰めかえす呪文です。

主な使用シーン

「アズカバンの囚人」でピーブスが鍵穴に詰めたガムに対して使用

まとめ

いかがだったでしょうか?

ここまで呪文があるとは…、著者J.K.ローリング恐るべしですね

分からない呪文があれば是非参考にしてください。
それでは!

コメント

  1. […] ハリー VS 死喰い人(名称不明)⇒死喰い人が杖を構えた際にハリーが放った「ペトリフィカス・トタルス」が命中し、硬直する。 […]

  2. […] この杖から放たれる「死の呪い」は、劇中でヴォルデモートの魂を破壊しました。ただし、生物以外の分霊箱に効果があるかは不明です。 […]

  3. […] ただし辛すぎる過去があるせいか、幸せな記憶を重い浮かべる必要がある「エクスペクト・パトロナーム」は苦手としています。 […]

  4. […] OWL試験が終わった後、ジェームズとシリウスの暇つぶしのために攻撃を受け、自らが開発した「レビコーパス」により宙吊りにされます。 […]

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